正弦波の重ね合わせ

概要

波の性質のひとつに、重ね合わせの原理がありますね。
原理の説明はさておき、ここでは2つの波が重なった瞬間の形を見てみましょう。

重ね合わせる波

重ね合わせる波は、2つの正弦波 \(f(x),g(x)\) とします。

\begin{eqnarray}
f(x) = c_1 \sin(mx-a) \\
g(x) = c_2 \sin(nx-b)
\end{eqnarray}

好きなパラメータで試してみよう

説明することがないので、早速試してみましょう。
上式のパラメータ \(a,b,c_1,c_2,m,n\) を色々と変えて試してみましょう。
整数でなくても大丈夫です。

下記の条件を満たすように入力し、「表示」ボタンを押してください。

\(a,b\) は、それぞれ [入力値 × \(\pi\)] となります。

  • \(-2\pi \leq a \leq 2\pi,-2\pi \leq b \leq 2\pi\)
  • \(-2 \leq c_1 \leq 2,-2 \leq c_2 \leq 2\)
  • \(-100 \leq m \leq 100,-100 \leq n \leq 100\)

\(a=\) \(\pi\),
\(b=\) \(\pi\)

\(c_1=\) ,
\(c_2=\)

\(m=\) ,
\(n=\)

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